消費税問題、ふたを開けてみれば、圧倒的多数で増税可決。なんじゃいな。
反対した議員は「俺は反対した」と、エエ子ちゃんになって、手柄か自慢話にするんじゃろうか。
自分は政治家にはなれないし、そういう資質はない。お任せするしかないが、あまりに民意とかけはなれているところで国家の大事な事が決まっていく。増税は全く不要だとは思っていないが、日本の場合、税の使われ方が極めて不透明である長い実績がある。また巨大宗教団体の施設だということで、文化的価値もないのに、大きな建物や土地が非課税というのも、納得いかん。誰か、タブーの宗教法人課税について言及する人はいないのか?
原発のことも、増税でふっとんでいる。いくつかの報道で福島4号機、燃料プールの危険性は、事故がおこれば、人類が経験したことがない途方もない規模の放射能汚染が起きる可能性に言及しているというのに。ただ、「反原発」の御旗のもと、ここぞとばかり、様々な政治団体、宗教団体が、別の意図を持って、入り込んでくる。こういう動きにも気をつけないといけないが、原発の危険性は、たとえば化学工場の爆発などに比べ、人間の力ではどうにもならない、コントロール不可能になることにつきる。原発は、暴走しないように微妙にコントロールしているが、”想定外”のことが起こり、ひとたびコントロールを失うと、ひたすら暴走、地球全体に、そして未来に半永久的な汚染をもたらす。4号機プールが倒れた場合、関東全域だけではなく、もっと広範囲に人が住めなくなるだけではなく、世界中に昨年の事故の場合と比較にならないほどの放射性物質がばらまかれるという。
総選挙、もしくは原発政策についての国民投票をぜひ実施してもらいたい。
2012年6月27日水曜日
2012年6月15日金曜日
自然が一番
タイミング良すぎる、オーム事件の犯人逮捕。有名芸能人の麻薬での逮捕もグッドタイミングだ。消費税増税や原発再稼動という、この国の将来に大きく関わる政治判断がなされる大切な時期に、タイミングが合いすぎだ。偶然かもしれないが、結果的にそれらの事件によってもっと大切なことについての報道時間が大幅に削られていることは間違いない。”不自然”に感じるのはかんぐり過ぎだろうか?
話は変わるが、先日学生時代にお世話になった先輩のお見舞いに神戸に行ったので、実家に寄って前から一度走ってみたかった舞子海岸から西へ続くサイクリングロードを走った。明石架橋ができて超近代的な、「ここは日本か?」と思うような人工海岸も楽しくはあるが、やはり不自然さが残る。これに比べ明石から西、住吉神社を経て二見港へと続く海岸線は、毎夏子供時代に一日海で遊んでいた、その時と同じ砂浜が続いており、胸にジーンとくるものがあった。やっぱり自然が一番だ。
話は変わるが、先日学生時代にお世話になった先輩のお見舞いに神戸に行ったので、実家に寄って前から一度走ってみたかった舞子海岸から西へ続くサイクリングロードを走った。明石架橋ができて超近代的な、「ここは日本か?」と思うような人工海岸も楽しくはあるが、やはり不自然さが残る。これに比べ明石から西、住吉神社を経て二見港へと続く海岸線は、毎夏子供時代に一日海で遊んでいた、その時と同じ砂浜が続いており、胸にジーンとくるものがあった。やっぱり自然が一番だ。
2012年6月5日火曜日
展示会が終って、ダレーッ
日頃は起きると仕事場だが、”木の家具40人展”の間は毎朝名鉄瀬戸線に乗って栄町まで行き、10分ほど歩いて電気文化会館の会場へ通った。サラリーマン時代はこうして毎日職場に通っていたけれど、慣れない通勤に加え、展示会という非日常的な日々で、刺激的ではあったが、疲れた。昨日搬出を終えて、今日は通販の出荷準備をしたら、何もする気が起こらず、ダレーッとパソコンの前に座っている。
合同展示会のことについて昨晩HPに書いた。今日他の出展者さんのブログなどをみると、「昨年よりも落ち着いた人出で、ゆっくりお客さんと話ができてよかった」というような感想が多かったように思う。新聞で大々的に紹介されるよりも、よかったかもしれない。毎回のことだけど、合同展示会が終った時、「また参加してもいいな」という爽やかな気分になる。
出展者の方々、また見学に来られた皆さん、どのような感想でしたでしょうか?
合同展示会のことについて昨晩HPに書いた。今日他の出展者さんのブログなどをみると、「昨年よりも落ち着いた人出で、ゆっくりお客さんと話ができてよかった」というような感想が多かったように思う。新聞で大々的に紹介されるよりも、よかったかもしれない。毎回のことだけど、合同展示会が終った時、「また参加してもいいな」という爽やかな気分になる。
出展者の方々、また見学に来られた皆さん、どのような感想でしたでしょうか?
2012年5月31日木曜日
木の家具40人展2012
今日は上記展示会の搬入日だった。朝から夕方まで・・・、ヘトヘト。
自分は率直に感じたことを言う性格で、奇麗事を言うことが極めて苦手だ。木の家具があれだけ並ぶと、精悍を通り越して、正直クドイ。おそらく東西両ギャラリーを見れば、「当分木の家具は見たくない」ぐらいに疲れると思う。決して悪く言っているのではなく、それだけ内容が濃いということだ。皆さんの出品作品の圧倒的パワーに比べれば、私の作品はなんとアッサリしていることか。いやアッサリし過ぎだ。あまりに色気がない。まあ、そういう好みだから仕方がないが、コッテリした料理を毎日食べていれば、ざる蕎麦や茶漬けが無性に食べたくなるようなもの。アッサリした展示もよしとしよう。新作の組立式パソコンデスク上に置いたiMACで、昨年度教室作品展のスライドショーを流しているので、それをホケーと見るのも楽しいかも。
搬入に忙しく、今日はカメラも忘れ、写真なし。でも、ホンマに密度の濃い展示会なので、「木の家具は当分結構です」となるほど木の家具を見たい方、ぜひ名古屋地下鉄「伏見駅」徒歩3分の電気文化会館までお越しください。6月3日(日)夕方5時まで。
自分は率直に感じたことを言う性格で、奇麗事を言うことが極めて苦手だ。木の家具があれだけ並ぶと、精悍を通り越して、正直クドイ。おそらく東西両ギャラリーを見れば、「当分木の家具は見たくない」ぐらいに疲れると思う。決して悪く言っているのではなく、それだけ内容が濃いということだ。皆さんの出品作品の圧倒的パワーに比べれば、私の作品はなんとアッサリしていることか。いやアッサリし過ぎだ。あまりに色気がない。まあ、そういう好みだから仕方がないが、コッテリした料理を毎日食べていれば、ざる蕎麦や茶漬けが無性に食べたくなるようなもの。アッサリした展示もよしとしよう。新作の組立式パソコンデスク上に置いたiMACで、昨年度教室作品展のスライドショーを流しているので、それをホケーと見るのも楽しいかも。
搬入に忙しく、今日はカメラも忘れ、写真なし。でも、ホンマに密度の濃い展示会なので、「木の家具は当分結構です」となるほど木の家具を見たい方、ぜひ名古屋地下鉄「伏見駅」徒歩3分の電気文化会館までお越しください。6月3日(日)夕方5時まで。
2012年5月22日火曜日
エノテラ
工房の土手を覆うようにエノテラの花が咲いている。調べてみるとエノテラは昼咲きの月見草らしい。昼も美しいが、夜も美しい。何の世話もしていないのに、除草剤にも負けず、5月のこの時期、毎年領域を拡大しながら花が咲くとは大したものだ。今日は静かなピアノの曲を聴きながら細かい木工作業に集中していた。ちょっと休憩して外に出ると、エノテラが出迎えてくれていた。
2012年5月17日木曜日
金沢 しいのき迎賓館
親しいKWCさんはじめ石川県の木工家具の作り手10名の方々が、金沢市の「しいのき迎賓館」で27日まで家具職人展を開催されている。作品展を見たいのはもちろん、”しいのき”に妙に惹かれたので、初日の今日、金沢へ日帰りしてきた。折角金沢まで足を運ぶので、能登半島でキャンプをしようと思ったりしたのだけれど、名古屋の展示会の作品作りをしないといけないので、今回は日帰りだ。
東海北陸自動車道のおかげで金沢まで走行3時間強。しいのき迎賓館の意味は到着してわかった。玄関前にデッカイ椎の木が2本並んで立っている。

椎の木はドングリの木だ。でもこんなに大きな椎の木を見たのは初めてだ。いよいよ建物内部へ。旧県庁だった建物は表側の顔、裏側(金沢城側)はガラス張りの近代的な建物である。すぐ前にある21世紀美術館のイメージを持たせたのだろうか?。展示会の会場は一階の二室のギャラリー。こんな良い場所のギャラリーで展示会ができるとは羨ましい。写真はKWCさんが出展されているギャラリーのスナップ。

展示を見終わって、お腹が減った。興味本位で会場二階のレストランを覗くが、それが”ポール・ボキューズ”。店の前の店員さんは「作業服姿のお客様はご遠慮ください」というようなオーラを発しており、早々に退散。午後は金沢をサイクリングしようと内灘のサイクリングターミナルに行くが、風が強いし、走ってもそれほど面白くないように思われ、金沢市内に戻る。駐車場所として目をつけていた、東茶屋街の裏手にある卯辰山公園の菖蒲園に車を置き、金沢城や武家屋敷、寺町、西茶屋街などを見て帰路につく。昼飯をまともに食べていなかったので、小矢部SAのレストランで、お刺身定食と富山名物の定食を食べたが、これが結構うまかった。
��月27日までと会期が長いので、金沢観光を兼ねて出かけられては如何でしょうか?隣の21世紀美術館も必見です。
東海北陸自動車道のおかげで金沢まで走行3時間強。しいのき迎賓館の意味は到着してわかった。玄関前にデッカイ椎の木が2本並んで立っている。
椎の木はドングリの木だ。でもこんなに大きな椎の木を見たのは初めてだ。いよいよ建物内部へ。旧県庁だった建物は表側の顔、裏側(金沢城側)はガラス張りの近代的な建物である。すぐ前にある21世紀美術館のイメージを持たせたのだろうか?。展示会の会場は一階の二室のギャラリー。こんな良い場所のギャラリーで展示会ができるとは羨ましい。写真はKWCさんが出展されているギャラリーのスナップ。
展示を見終わって、お腹が減った。興味本位で会場二階のレストランを覗くが、それが”ポール・ボキューズ”。店の前の店員さんは「作業服姿のお客様はご遠慮ください」というようなオーラを発しており、早々に退散。午後は金沢をサイクリングしようと内灘のサイクリングターミナルに行くが、風が強いし、走ってもそれほど面白くないように思われ、金沢市内に戻る。駐車場所として目をつけていた、東茶屋街の裏手にある卯辰山公園の菖蒲園に車を置き、金沢城や武家屋敷、寺町、西茶屋街などを見て帰路につく。昼飯をまともに食べていなかったので、小矢部SAのレストランで、お刺身定食と富山名物の定食を食べたが、これが結構うまかった。
��月27日までと会期が長いので、金沢観光を兼ねて出かけられては如何でしょうか?隣の21世紀美術館も必見です。
2012年5月4日金曜日
ポイズン リムーバー
5月頃から秋まで、しばしば庭の花に集まるハチが工房にやってくる。生徒さんが刺された時のためにと、効果のほどは?だが、アウトドアで活躍するという、写真のような毒吸取り装置を常備していた。

昨日工房にヨメさんが庭仕事をしていて「ハチに刺された!」と痛そうな顔でやってきた。ふと常備しているポイズンリムーバーを思い出し、それを使ってみた。刺された指に押し当て、ハンドルを引いて、真空吸引する単純な装置。真空状態を一分ぐらい保つと、ゴマ粒ほどの白い液体が、刺された穴から出てきた。刺された本人の話では、これでかなり楽になったという。もちろん完全に毒が除去できるわけではないので痛みは残るが、その範囲が指先にとどまっている。2日目は手のひら全体が少し腫れてはいるが、リムーバーの効果は相当あったようだ。そんなに高いものではないし、軽いから、山へ行く時など持っていくと安心かも。
昨日工房にヨメさんが庭仕事をしていて「ハチに刺された!」と痛そうな顔でやってきた。ふと常備しているポイズンリムーバーを思い出し、それを使ってみた。刺された指に押し当て、ハンドルを引いて、真空吸引する単純な装置。真空状態を一分ぐらい保つと、ゴマ粒ほどの白い液体が、刺された穴から出てきた。刺された本人の話では、これでかなり楽になったという。もちろん完全に毒が除去できるわけではないので痛みは残るが、その範囲が指先にとどまっている。2日目は手のひら全体が少し腫れてはいるが、リムーバーの効果は相当あったようだ。そんなに高いものではないし、軽いから、山へ行く時など持っていくと安心かも。
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