疫病禍の中、新年を迎えました。今年はどうか良い年でありますように。
ブログとは名ばかりで、ほとんど書き込みをしておりませんが、今年もよろしくお願いします。
SNS等に近況を書くことに興味がわかなくなりまして、自分のHPの”ダラダラ雑記”に時々書いている程度です。よかったら、そちらも見てください。
「汾陽寺山(ふんようじやま)」は関市の桜の名所「寺尾ヶ原千本桜公園」の西にある、ちょっとマイナーな里山。昨日、桜が咲いていない人の少ない日を狙って登ってきた。予想どおり、山中では誰にも会わなかった。
公園の駐車場から中部電力の鉄塔保守のための登山道を登る。日当たりのよい斜面につつましく咲いているスミレが可愛い。
アドビのイラストレーターやフォトショップ、使いたいけどあまりに高額。これに代わる物はないかと調べていたら、"affinity designer", "affinity photo"というのがかなり有力らしいと知り試してみたら、かなり良さそう。そのうえ今半額キャンペーンをやっているので、"publisher"、それにipad版も含めて4つも購入してしまいました。それでも合計約1万円で買い切り!。
知人のグラフィックデザイナーさんも最近のアドビの価格設定には大いに不満を持たれているようで、まして年数回使う程度ならaffinityシリーズは本当にありがたい。ipad版のaffinity designerを使ってみましたが、通常価格でも2000円少々のアプリとは思えない素晴らしさです。
心配な点は入稿を受け付けてくれる印刷会社があるかどうかですが、たとえば「印刷通販プリントエクスプレス」はaffinity designerでの入稿歓迎とのこと。半額セールがいつまでか知りませんが、興味のある方は覗いて見ては如何でしょうか。
出歩くのが好きだが、旅先で嫌な思いをするのも嫌だし余計な心配をかけるも避けたく、昨今平日は工房でゴソゴソすることが多い。以前作ったスーパースワン、あまり聞いていないので、工房二階の仕事部屋に移し、3万円弱でヤマハのネットワークプレーヤーを買い、デジタルでアンプへ繫いで、PCに取り込んだCD等を聴くことにした。
そこまでは想定内だったが、このネットワークプレーヤーは、ネットラジオも聴けるので、スマホのアプリで選局してみると、あるわあるわ、世界中のネットラジオ局が無数にあって、自由に聴けるではないか! しゃべりの多い日本のFM放送と全く違い、局によっては全くコマーシャルなしに音楽ばかりずっと流しているのだ。”The Jazz Groove”なんか、曲間の無音が全くないように、ずーっとノリのよいジャズを流していて、気に入った曲はスマホを見ると誰の何というアルバムかもわかる。これが無料でいいんだろうか?。音楽好きの方は昔から知っていることかも。
「 おめでとうございます」とは気軽に言えない昨今ですが、今年もよろしくお願いします。
三が日は自宅でひっそりしていましたが、少しはお正月気分を味わいたく、いくつかおせちを作ってみました。小さい頃、明治生まれの祖母が作っていたお節料理で記憶に残っている大量の高野豆腐の甘く煮たヤツと3日目に食べるとろろ汁です。
高野豆腐はだし汁を作って、湯でもどした高野豆腐をしぼって入れて煮るだけ。できたものは、ちょい固くてスポンジみたいでしたが、そこそこ美味しくいただきました。
昨日はとろろ汁を作りました。年末に近くのスーパーで青森産”山芋”が198円で売られていたのを買っていました。これを皮をむいて水につけておき、次にだし汁を作ります。北海道キャンプの時に買った昆布と通販で買っている本枯節で本格的なだし汁です。そして山芋をすりはじめるのですが、山芋の量が多い!小さなすり鉢では入り切らないほど。
ネットで見つけたレシピを確認するとほぼ5人前!。しかし、とろろ汁は作った日に食べきった方がよいので、二人で気合を入れて食べきりました。化学調味料が全く入らないとろろ汁は本当に美味しかった。自分の作った料理の中では今までで一番の成功例かも。来年は棒鱈をもどして作ってみるかな?
今年最後、おなじみの屏風山と黒の田東湿地へ行ってきた。前の寒波の雪が予想以上に残っており、踏み固められた登山道が滑るため頂上は断念したが、お気に入り休憩場所の湿地は雪原になっていた。他に誰もいなくて、コーヒータイムを自分達だけで満喫。
大変な2020年でしたが、21年は良い年になってほしい!。来年もよろしくお願いします。寒くなってくると冬用タイヤのことが気になるが、今年はそれを断ち切りたく、オールシーズンタイヤにすることにした。
ウチの軽、ハスラーは165/60R15というわりとレアなサイズで、このサイズがあるのはベクターフォーシーズンだけだと思う(自信なし)。ネットで探して一番安いところで買った(4万少々)。”持込タイヤ交換”で検索すると、ウチから20分ほど、同じ守山区にやってくれる店を発見、昨日交換してきた。交換代は4本で6600円。外したタイヤはパンクした時用等に置いておくことも考えたが、まず使わないだろう。それで近くのリサイクルカー部品店に持ち込み、4本で6000円にしかならなかったけど、売却した。
少し走っただけだが、元々のエコタイヤに比べると、ちょい柔らかくて摩擦感がほんの少し増した感じ。 燃費がどうなるかはもう少し走ってみないとわからない。
とにかく、これで毎年の冬タイヤと夏タイヤ交換からオサラバできると思うと嬉しい。ただし、道交法改正でチェーン規制が厳しくなったこともあり、亀の子金属チェーンも3000円ほどで買っておいた。 欧州では新車にはオールシーズンタイヤが標準で付いてくるとか。雪の少ない表日本だと、これで充分ではないだろうか。
10月晴れのある日、前から行きたかった奥美濃のマッターホルン、冠山へ行ってきた。心配した冠山林道も、軽自動車で山行きに慣れた自分には問題なし。徳山湖も初めてだったが、立派なトンネルが沢山あって快適(ただし冠山林道手前まで)。
一昨日の天気予報では雨だったが、台風が東にそれたために東海地方の天気がよくなった。ということで、急きょ屏風山、黒の田東湿地へ行くことにした。シラタマホシクサの絨毯が見れるだろう?
10時頃、笹平登山口駐車場に着く。車は他に一台だけ。登りやすい登山道をゆっくり歩く。ここはホンマに気持ちよい。尾根に出てから人口林の杉林(エコーの森)を抜け、沢ぞいに少しあるくと黒の田東湿地につく。登山口から1時間ほど。今日は誰一人いないし、シラタマホシクサ満開。
小さな花なんで、遠くから見ると白いモヤがかかっているようだ。
厳しい残暑お見舞い申し上げます。長い間何も書かず、サボっておりました。
さて、ホームページでコロナで入出国規制がかかる中、初孫に会いにロサンゼルスへ行ってきた記録を書きました(LA旅行2020)。私は一週間で帰国し、その後2週間(計3週間)現地に滞在したヨメさんも無事帰国、二人とも2週間の自宅待機期間を終了しました。私達の帰国後の検疫体制や厚労省からのフォローについて、ここで書いておきたいと思います。コロナ状況下で入出国される方の参考になればと思います。
(私の場合)
羽田到着後、搭乗客全員が国際線ターミナルビルの端の方、使われていない搭乗待合室に集められ、検疫官からの説明を受けた後、自力で自宅へ帰る人を優先して、関係書類の提出と簡単な質問を受けました。その後、別の場所へ移動し、鼻からのPCR検査を受け、駐車場に置いている自家用車で帰ることを条件に、入国審査を受け、預けた荷物を回収し、出口を出て、駐車場へ向かうことができました。着陸から2時間弱で外に出ることができました。
名古屋まで車で帰ることで注意されたことは、「サービスエリア等でトイレ休憩はかまいませんが、レストラン等は利用せず、テイクアウトするなりして車中で食事をするように」でした。
LINEを利用している人は、それによるフォローに同意して下さいと言われていたので、書類に書かれたバーコードを読み込み、同意をしました。するとごく簡単な体調アンケートが来て、二問にこたえておきました。
なんとか家に帰り着きましたが、それからPCR検査の結果が届いたのは、6日後でした。 検疫のところで「検査結果の連絡が二日以上ない場合は陰性と思ってください」との看板がありましたが、まさか6日後とは思いませんでした。夜7時頃羽田の検疫管の方から、携帯電話の番号で、「PCR検査陰性でした。2週間は外出を自粛し、体調に変化があった時は、すぐに相談してください」とのことでした。
明日午前11時すぎに、携帯電話に050の番号から自動音声で「体温は平熱ですか?ご自身やご家族に体調の悪い方はおられませんか?」という二問の問い合わせがあり、それに”はい”か”いいえ”で答えます。この電話が後半の一週間、毎日ありました。
(ヨメさんの場合)
7月下旬に羽田での検査体制が変更され、唾液による抗体検査になっていました。そして検査結果が判明するまで外に出られないようになりました。ただし唾液が充分に出ず、鼻からの検査になったようです。検査結果を待って、外に出るまで約3時間かかっています。
またLINEでの登録をしなかったためでしょうか、帰国後2週間の間、どこからもフォローの電話や問い合わせはありませんでした。
以上が私達の体験です。私がLINEでの登録、同意をしなかったら、どうなっていたのか、わかりませんが、ヨメさんの場合のように全くフォローがなかったことを手放しで喜べない気がします。スマホを持っている人が大多数でしょうから、自動でフォローする体制を作るのはそんなに難しいことではないのではと想像します。
とにかく、米国入国時の検疫関係での質問などが全くなかったのに比べ、帰国後は形式上は物々しい体制でありがなら、実際のフォローは緩いというのが実感です。いずれにせよ、今海外へ行くのはまだまだリスクがあり、不要不急の旅行は控えるべきなことは確かです。早く心配なく外国と行き来できるようになってほしいです。